リーダーシップ能力って?

こんにちは、税理士の山田です。

会社で仕事をする時に、人は大きく3つのタイプに分かれます。
①みんなと一緒に進めていきたいタイプ
②マイペースで仕事をしたいタイプ
③元気なんだけど、その日の気分に左右されやすいタイプ

いろんな人がいる中で、みんなの気持ちを纏めながら成果を出していく時に、
欠かせないのが「リーダーシップ」です。
特に、社長や上司という役職にいる人にとっては必須の能力といえます。

リーダーシップについて、当時九州大学の教授をされていた三隅先生が
「PMリーダーシップ理論」を発表されました。

簡単に紹介すると、
「P」は仕事に関する能力を表わし、「M」は人間関係能力を表わします。

「P」については、リーダーが自分に与えられた仕事上の目標を達成するのに、
どれだけ強い意欲を持っているか。 および、仕事上の目標を達成するのに必要な
知識や技能をどの程度持ち合わせているか。
「M」については、リーダーの部下に対する思いやりや気配りなどの人間関係への配慮。
部下の人格を認めたり、生きがいや家庭に関心を払うことも必要ですし、
場合によっては、人間愛に満ちたやさしい配慮も必要です。

リーダーシップをもっと発揮したい!‥と思われる方は、
P能力とM能力、高めていきましょう。 高め方は、また別の機会にお話しますね。

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