こんなに変わるの!?

こんにちは、税理士の山田です。

下請けで仕事をしていた社長は、下請けの辛さを良く知っています。
早くそこから脱出したくて、下請けの仕事をしつつ自分の店を持ちました。
いろんな理由から、下請けの仕事は安定しなくなり、自分の店も上手くいきません。

しかし、ある時から、下請けの仕事も順調に伸び始め、
自分の店もお客様が増え始めました。

何があったのでしょうか?
社長はこんな話をしてくれました。

「仕事があることがどれだけ有難いかを心から感じました。
 これまで不満の対象だった親会社、気に入らない仕事をする職人、
 お客さんでさえ、我がままばかり言うと思っていました。」と。
「不満を言うのは間違っていると思いました。
 親会社も、同じ現場で仕事をする職人も、仕事をするうえで欠かせない。
 感謝をすることが当たり前なのに、私は不満ばかり言っていました」

そう思うようになってから、
下請けの仕事も順調に伸び始め、自分の店もお客様が増え始めました。
売上が月額ベースで2倍や3倍になる時もありました。

不満を感謝に変えたら、起きることが変わってきたとおっしゃいます。
経営に必要なものは「感謝」だと教えてくれました。

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